遺言書作成は埼玉県所沢市の行政書士松森光事務所へ

 

 

行政書士松森光事務所のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

遺言書の作成なら埼玉県所沢市の行政書士松森光事務所へご相談ください。
お悩みを解決できるよう全力でサポートさせていただきます。

 

 

 

「どこに依頼すればいいかわからない」
「依頼するのを迷っている」
「ホームページだけじゃ、よくわからない」
「とりあえず話を聞いてみたい」

 

どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

相続は資産家だけの問題ではない時代になった

 

相続税制度が改正され、平成27年からの相続を対象に基礎控除額が縮小されました。
これにより、相続税の納税が必要となるケースが増加すると思われます。
また、残念なことに遺産分割トラブルも増加傾向にあります。
相続分割事件を遺産価額別に見ると、

 

1,000万円以下が約32%
1,000万円超5,000万円以下が約42%
5,000万円超1億円以下が約12%
1億円超5億円以下が約6%です。

 

相続トラブルの約75%は5,000万円以下のケースです。
つまり相続財産が少ないほうが、もめやすいのです。
このように多くの家庭において相続は避けては通れない問題となってきています。
相続対策はもはや特別なものではなくなったのです。

 

 

 

何故、相続トラブルは起きてしまうのか

 

様々な原因があり、それぞれの家庭の事情によるところが大きいのですが、一般的には次の要因が考えられます。
まずは、不動産のような分割しにくい財産が多い場合です。
現金等であれば分割しやすいのですが、不動産の場合はなかなか難しいです。
思い入れがあるから手放したくない方もいらっしゃいます。
売却するのも一苦労です。
かといって相続間で共有するのも、トラブルになりやすいのでお薦めできません。

 

次に相続人が自分の法定相続分を主張するようになってきたことです。
昔は家督相続という制度があり、あまり争いは起こりませんでした。
しかし今は情報が入りやすくなったことや、時代の流れにより相続人は自分の権利を主張するようになりました。
各相続人にはそれぞれの事情や言い分があります。
その多くが簡単に否定できるものではないのでトラブルになりやすいのです。

 

「うちは仲の良い家族なので大丈夫」
「うちはよく話し合っているので大丈夫」と仰る方もいます。
しかし、今は良くても今後どうなるかわからないのがお金の問題です。
いざ相続の時点になって、お金に困っている相続人は権利があるなら少しでももらいたいと思うでしょう。
そこで、もめてしまうと仲が良かった家族にも亀裂が入ってしまいます。
「相続」により「争族」へとなってしまうのです。
相続紛争で崩壊してしまったら、お金ではもう解決できません。

 

 

 

相続トラブルを起こさないためには

 

相続人をトラブルから守るために有効なのが遺言書です。
もし遺言書を書かなかった場合は相続人全員で遺産分割協議をすることになります。
遺産分割協議では相続人全員の合意が必要となります。
協議がこじれればトラブルへと発展していく可能性があります。
しかし遺言書を残しておけば、原則その内容通りに相続がされます。
遺言書は相続トラブルを未然に防ぐために非常に強力な効力を持つのです。

 

 

「やがて」来るその日のために、やるのは「いま」

 

一般的に使われている「遺書」という言葉は亡くなる間際に残す家族へのメッセージなどのことをいいます。
しかし、法律的には「遺言書」といいます。遺言書は、法的効力をもたせるように、民法等の規定に沿った書き方をしたものをいいます。
では、遺言書はいつ書くべきなのでしょうか。
遺言とは、死亡後の自己の財産などに関して最終意思を表示するという制度です。
判断能力が低下してから遺言書を書いてしまうと遺言の有効性を争うきっかけとなってしまう可能性があります。
従って、遺言が有効であるためには判断能力があるうちに書くことが重要です。
「遺書」という言葉が混用され、亡くなる間際に残すものというイメージがあるため、「遺言書」を残すことに抵抗がある方も少なくありません。
しかし、いつどうなるかは誰にもわかりません。
遺言はいつか来る旅立ち日のため、元気なうちに準備することが重要なのです。

 

 

 

遺言に秘められた本当価値

 

遺言書は後ろ向きなものではなく、むしろ前向きなものです。
それは今までのご自身の人生を振り返り、これからの人生の指針を考えるきっかけとなるものだからです。
遺言書を作るうえで

 

「やり残したこと」
「誰かに伝えなくておきたいこと」
「家族への想い」

 

様々なことが頭に浮かんでくることでしょう。
それらを今後の人生に反映していく良いきっかけになると思うのです。

 

「今まで仕事一筋だったので、これからは家族との時間を大切にしたい」
「家族旅行する時間を設けたい」
「何年も会っていない友人に会いに行こう」
「あの時の感謝の想いを直接伝えたい」

 

遺言を通して様々なことに思いを巡らせ、これからの人生に活かしていく、それが遺言に秘められた本当価値であると考えております。
今後の人生をより良く、素晴らしいものになるようお手伝いさせて頂ければ幸いと存じます。

 

 

 

 

世界でひとつ、あなただけの遺言作成をお手伝いさせて頂きます

 

行政書士松森光事務所では、遺言作成のご相談から作成まで全面的にサポートいたします。
ご面倒な手続きや作業は当事務所へお任せください。
お客様のご希望を叶えられるよう、親切丁寧に対応させて頂きます。
また様々なご要望にお応えできるよう、対応させて頂きますので、何かお困りの際はご相談ください。

 

 

「遺言書作成専門」
埼玉県所沢市の行政書士松森光事務所
営業時間 9:00〜20:00
TEL 04-2941-6840
FAX 04-2941-6845
埼玉県所沢市小手指町4-19-8キングスヴィレッジ703

スポンサードリンク

ホーム RSS購読 サイトマップ
HOME 遺言書作成業務 事務所案内 お問合せ ご挨拶